UpdraftPlusのGoogleドライブバックアップが簡単に!

UpdraftPlusをGoogleドライブにバックアップする方法が、びっくりするくらい、もう、ビッッックリするくらい簡単になったので、紹介したいと思います。

過去の挫折するほど難しい手順の記事は記念に残しておくので、ありがたみを感じたいときにでも読んでください(笑)

Googleドライブにバックアップを取る過去の方法(難易度★★★★☆)

バックアップの重要性

UpdraftPlusは、ブログ運営における「縁の下の力持ち」的な存在です。

「バックアップ」はSEOやライティングスキルに比べると見劣りしますし、「よっしゃ!バックアップするぞ!」なんて感情はなかなか湧いきません。

ですから、結構疎かになりがちです。

でも、いざWordPressで修正が難しい不具合が起きたときに助けてくれるのは、そのバックアップファイルです。

バックアップアップファイルさえあれば、最後にバックアップを取ったときの状態を復元することができます。

そういう意味で、保険みたいなものです。

しかも、UpdraftPlusは無料です。

無料で大切なブログを守れるんですから、設定しない手はありませんよね。

UpdraftPlusとGoogleドライブの連携手順

無料で嬉しいUpdraftPlusですが、ただひとつ欠点がありました。

それは、設定が難しいという点です。

しかし、その欠点が改善され、設定がビッッッックリするくらい簡単になったので、改めてその手順を紹介します。

インストールと有効化は完了している前提で進めていきますね。

設定からUpdraftPlus Buckupsを選択まず、設定から「UpdraftPlus Backups」を選択します。

 

頻度とファイル保持数の選択まず、上のタブを「現在の状態」から「設定」に変更します。そして、

  • ファイルのバックアップスケジュール:1日ごと
  • バックアップ保持数:5
  • データベースバックアップのスケジュール:1日こと
  • バックアップ保持数:5

と、設定します。

 

バックアップするファイルいろんな連携サービスのアイコンが並んだところから少し下にスクロールすると、上画像のような部分があります。ここで、「バックアップするファイル」の4つすべてにチェックが入っているか確認してください。

 

チェックが確認できたらGoogle Driveを選択し、「Authenticate with Google」の右にある文字リンクをクリックします。相変わらず日本語は上達していないようです^^;

 

Google認証UpdraftPlusがアクセス許可を求めてくるので、バックアップに使うGoogleドライブのアカウントが上記のもので正しければ「許可」をクリックします。

 

オレンジ色のセットアップ完了ページすると、オレンジ色のページになりますので、画面下の「Complete setup」をクリックして設定を完了します。

たったこれだけで、設定完了です。

過去の手順で設定した人にとっては、「あの苦労はなんだったんだ…」ですよね。

バックアップの確認

設定が完了したら、すぐにバックアップを取り、確認してみてください。

今すぐバックアップタブを「現在の状態」に戻し、「今すぐバックアップ」をクリックします。

 

すべてにチェックが入っているか確認し、「今すぐバックアップ」をクリックします。

 

バックアップ成功少し時間がかかりますが、バックアップ成功のメッセージが出たらOKです!

念のため、Googleドライブも確認してみましょう。

 

GoogleドライブでUpdraftPlusのフォルダを確認GoogleドライブにもUpdraftPlusのフォルダができています。OKです。

以上でバックアップの確認も完了し、オールコンプリートです!

簡単に設定できるってありがたいですね^^

 

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